話題の消費者金融系のクレジットカード

  • クレジットカードのポイント

    • クレジットカードの大きなメリットとして、利用金額に応じてポイントが貯まるということが挙げられます。

      普通に現金で買い物をしても別にポイントなどつきませんが、クレジットカードで買い物をすると、その金額に応じてポイントが貯まるのです。

      いくらの買い物でどれだけのポイントが貯まるのかというのは、クレジットカードによっても異なりますので一律に決まっているわけではありませんが、一般的なカードでは0.5%ということが多くなっています。

      0.5%ということは、1000円の買い物で5円分のポイントが貯まるということです。



      なお、ポイントの制度によって、1ポイントが1円とは必ずしも限りません。



      1000円で1ポイントしか貯まらないけれども、1ポイントは5円分の値打ちがあるということもあり、その場合はやはり1000円で5円分のポイントが貯まるわけですから、0.5%のポイントが貯まるという点では同じです。

      これは、言い換えればカードを使って買い物をする限りはとにかく全てが0.5%引きになるのとほぼ同じという考え方もできます。
      0.5%というのはたいしたことがないように思うかもしれませんが、先にも書いたように現金で買い物をしても全く割引になどならないわけですから、0.5%でも安くなるに越したことはありません。しかも、0.5%というのはあくまで一般的な数字です。



      クレジットカードの種類によっては、1%程度になることもあります。